文化財保存修復学会は、文化財の保存に関わる科学・技術の発展と普及を図ることを目的とした学会です。文化財保存にさまざまな立場から携わる専門家が集まり、研究、教育、一般向けの文化財に関わる知識の普及など活発な活動が行われています。

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令和元年秋に発生した台風15号と19号はいずれも関東地方に上陸して、東日本に大きな被害を与えました。亡くなられました方やそのご家族の皆様には謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。
この度の台風では、文化財関連の被害も報告されてきております。当学会においてもそれら被災文化財をはじめ、被災地復旧のためにできうる限りの支援をして参りたいと存じます。
皆様に一日も早く平穏な生活が戻りますよう、心よりお祈り申し上げます。

一般社団法人文化財保存修復学会 理事長 三浦定俊

ヘッドラインニュース

22.1.13

・会員からのご案内
・2/16「Animal skins: 羊皮紙の保存修復」

22.1.12

・文化財保存修復学会『通信』第173号発行
(会員専用ページ)

22.1.11

・2021年度第2回文化財保存修復学会公開シンポジウム
「被災文化財の保存と活用の在り方を考える」
(2022.2.13 オンライン)
※事前申込制:2月10日13時までに申し込みください。
New!

22.1.11

・他団体からのご案内
・「文化財の保存修復及び芸術研究に関する研究者への助成」(2月末日締切)

21.12.10

・第15回文化財保存修復学会表彰者推薦依頼