文化財保存修復学会は、文化財の保存に関わる科学・技術の発展と普及を図ることを目的とした学会です。文化財保存にさまざまな立場から携わる専門家が集まり、研究、教育、一般向けの文化財に関わる知識の普及など活発な活動が行われています。

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平成30年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震(大阪府北部地震)と西日本を中心とした豪雨災害(平成30年7月豪雨)で、亡くなられました方やそのご家族にはつつしんでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
この度の地震や豪雨により、文化財関連の被害も報告されてきております。当学会においてもこれら被災文化財をはじめ、被災地復旧のためにできうる限りの支援をして参りたいと存じます。
皆様に一日も早く平穏な生活が戻りますようお祈り申し上げます。

文化財保存修復学会 理事長 三浦定俊

ヘッドラインニュース

18.10.01

下記ご案内を更新しました

・会員からのご案内(シンポジウム「文化財の保存と修理」、芸術[アート]の保存・修復―未来への遺産)New!

・他団体からのご案内(ぼうさいこくたい2018セッション国立国会図書館東日本大震災アーカイブ)New!

18.9.27
関連学会からのご案内(「室内環境学会大会」「資料保存シンポジウム」)を更新しました New!
18.9.14
文化財保存修復学会『通信』 第161号発行
(会員専用ページ) New!
18.8.20

下記ご案内を更新しました

・関連学会からのご案内(「日本写真学会セミナー」、「「膠と修理-『序の舞』を守る-」公開研究会と発表展示」) New!

・他団体からのご案内(2019年度笹川科学研究助成) New!