学会について
文化財保存修復学会は、文化財の保存に関わる科学・技術の発展と普及を図ることを目的とした学会です。
1995年に前身である「古文化財科学研究会」から改称され学会となりました。 しかしその歴史は古く、1933年に設立された「古美術保存協議会」にさかのぼります。
当初、会員は分析化学などの理系の研究者が中心でしたが、現在では文化財保存のための基礎研究を行う研究者、実際に文化財の修復を行う修復家、美術館・博物館の学芸員、将来の専門家を育成する教育機関の関係者、専門家を志す学生などさまざ まな立場の会員が集まり、活発な活動が行われています。 現在の会員数は1182名(名誉会員3、賛助会員66、正会員1063、学生会員50:2026年3月31日現在)です。
・文化財保存修復学会『通信』第185号発行
(会員専用ページ)
New!
・『文化財保存修復学会誌(古文化財之科学)』英文要旨Web公開
第1号から66号までの掲載論文英文要旨を公開開始
・関連学会からのご案内
「日本写真学会 画像保存セミナー」(11/27)
「令和8年度 文化財保存支援機構アカデミア」
New!
・他団体からのご案内
「2027年度笹川科学研究助成募集」(10/15締切)
New!
・他団体からのご案内
「令和9年度国立歴史民俗博物館共同研究公募について」
・関連学会からのご案内
「2026年室内環境学会学術大会」
(12/8-11)
・他団体からのご案内
「スミセイ女性研究者奨励賞募集」
(9/7締切)