文化財保存修復学会は、文化財の保存に関わる科学・技術の発展と普及を図ることを目的とした学会です。文化財保存にさまざまな立場から携わる専門家が集まり、研究、教育、一般向けの文化財に関わる知識の普及など活発な活動が行われています。

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東日本大震災で被災された皆さまへ

東日本大震災で被災された皆様にお見舞い申し上げます。また、被災地の復旧に取り組まれている会員の方々に敬意を表します。

震災から数年が経ちましたが、未だに震災前の生活場所に戻れない被災者の方々も多いと報道されています。

皆様に一日も早く平穏な生活が戻りますようお祈り申し上げますと共に、我々文化財保存修復学会も被災地復旧のためにできる限りのご支援をして参りたいと存じます。

文化財保存修復学会 会長 三浦定俊

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ヘッドラインニュース

17.12.13
他団体からのご案内を更新しましたNew!
(公開シンポジウム「美術館と現代美術 展示/保存」)
17.12.02
他団体からのご案内を更新しました
(第4回全国史料ネット研究交流集会)
17.11.30
「第12回読売あをによし賞」候補者募集
17.11.17
関連学会からのご案内を更新しました
(関西大学国際文化財・文化研究センター「2017年度文化財保存修復セミナー」)
会員からのご案内を更新しました
(関西大学国際文化財・文化研究センター「最終成果報告会:総合文化財学の構築を目指した5年間の軌跡」)
17.11.9
会員ご案内を更新しました
文化財のデジタル化とその保存・活用―イギリスと日本
17.10.25
下記ご案内を更新しました
文化審議会文化財分科会企画調査会中間まとめに関する学会コメント
17.10.25
下記ご案内を更新しました
選挙規則改正のお知らせ
※改正の経緯等については、12月刊行予定の通信158号に掲載予定
17.9.13
他団体からのご案内を更新しました
(世界防災フォーラム/防災ダボス会議@仙台2017)
17.9.7
文化財保存修復学会『通信』 第157号,デジタル版発行(会員専用ページ)