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「文化財保存修復学会誌(古文化財之科学)」

文化財保存修復学会誌

「文化財保存修復学会誌(古文化財之科学)」は会員による論文の発表の場で,誌名が「古文化財の科学」であった時期を含めると50年あまりの歴史をもつ,文化財保存に関わるわが国で最も古い学会誌のひとつです.

■ 最新号(65号,2022年3月発行) 目次

〈論 文〉
[事例報告]
1 西坂朗子・岡田 靖・石井美恵・谷口陽子・中村三樹男・Gilan Gamal・
Mohamed Ayad・Mostafa Shehata・Eissa Zidan・Hussein Kamal
JICA大エジプト博物館合同保存修復プロジェクト
pp.1-18
[事例報告]
2 相川 悠・和田 浩
新型コロナウイルス感染症対策の視点から試みた歴史的建造物内文化財修理室における換気対策と修理作業環境維持に関する事例報告
pp.19-35
[資 料]
3 鳥海秀実
絵画修復における欠損部分の補完と補彩に関する考察
pp.36-50
[特集:文化財保存修復分野における論文の書き方]
4 朽津信明
論文はどのように書かれるべきか
pp.51-60
5 土屋裕子
保存修復技術者のための論文の書き方
pp.61-70
[公開シンポジウムの記録]
6 東日本大震災の文化財レスキューを振り返る pp.72-117

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